進捗報告、シナリオ部完了

夏の熱気も過ぎ去り、すっかり秋の気温になってたら良かったのになぁと思うであろう皆さん、

どうも、千歳茶です。

サークル内では主に絵師や物書きをやっております、以後よしなに。

さて、もう10月になりますが、
我ら制作陣は迫りくる冬コミのプレッシャーをなんとか躱しつつ、
一生懸命に遊んで……頑張って制作を続けております。ダーツやVRって楽しいね。

なんせ人数だけはそこらの大物サークルに匹敵するのであろう我ら大鬼企画ですが、成り立ちはやや特殊でして。
その関係上メンバー達は全国各地に分散していると言いますか、物理的に距離が開いてる。
その筆頭が国内ですらない私ですが。

とはいえ、制作陣のコアメンバーは私以外東京に集中しているので、ゲーム制作の進捗には大して影響はない、はず。

具体的な進捗について、
9月いっぱいシナリオ修正に取り掛かかり、選択肢の増設やらボリューム増しや誤字脱字衍字誤変換と戦うこと一ヶ月、
一先ず冬コミ分のシナリオは概ね修正完了とします。
ノベルゲーを謳っている体ですので、なんと言ってもこのシナリオ部は結構重要なものです。

このゲーム、リレー小説が元でして、さらに言えば元はDiscordでボットによってノベルゲー風に表示されるように書かれたものなので、
正統なノベルゲーとしてはいささか都合が悪い部分が多く、大幅な手直しが必要でした。
(Discordのボットやらうんたらかんたらは次の機会があれば技術部が説明します)

シナリオライター4人に監視若干名の頑張りがあってもスケジュール内に収めるのがやっとでした。
夏休み最終日まで宿題やらない症候群のせいでひぃひぃ言いましたが控えめに言って自業自得なので反省します。

満足の行く文章にできたかなと個人的に思いますが、いざ他の人に見せるとどうも不安になることがしばしば。
読み返せば読み返すほどに修正がエンドレスに増えていくのが目に見えてわかるので、
賢いお茶は最終的に目を瞑ることを選んだ、はい。

シナリオの部分が完了すればいよいよ背景と立ち絵の制作に取り掛かり、
さらにシナリオをゲーム本体に組み込む作業も始まります。

体感的にまだ全体の進捗一割弱でしょうか、
冬コミまでにどうにか完成させクオリティを高めていくよう頑張っていきたい。
特に夏コミの時は割とギリギリまでやってたので今回はもっと余裕を持ちたい、
少なくともメンバーたちの睡眠時間は確保したいものですね。